権現宮三社豊明神宮から湧き出る 嬰寿の命水

孫三総本家・花詩が作るお菓子は、全て嬰寿の命水を使って作られています

箱根の自然がうみだす嬰寿の命水

箱根の菓匠・孫三総本家が創業した裏山一帯は、神様がおわします神宮の境内となります。

大昔、箱根の山は作物の栽培も不可能な状況で、生活の糧を持てない住民は困窮を極めていました。

そこで、住民の生活を救うため、この地に嬰寿辨財天宮様が舞い降り、真清水を授けました。
そして、子宝、安産、子育ての守護として、子母寛観世音菩薩様が
さらに、土地の発展や家運繁栄の守護として、正一位開運稲荷大明神をお迎えしました。
この三社様を、あわせて権現宮三社豊明神宮として称してお祀りしております。

孫三総本家のある場所から湧き出る泉は、
権現宮三社豊明神宮の理が入っており、「箱根嬰寿の命水」と命名され、
長年に渡り、訪れる方々の身体と心を浄化し、
伍体の健全と命をお守りしております。

万物の根源につながる権現宮嬰寿辨財天豊明神宮様

極楽え 木賀の霊泉(しみず)に理を鎮め
心に伏す因果子母(よぼ)の開かる

箱根の自然・循環する生態系

嬰寿の命水は、豊かな自然から産まれる涌き水
古より御神水として親しまれ
命を育み、心を癒やす名水です

中原に清水の出でて子育ての
「三社の神理(こころ)」人の心(み)呼ばれん